育児と仕事や結婚生活、いろんなことに追われる毎日の記録


by fafafafataro

出産記録~かなりごぶさた~

7/8昼前のブログのあとバタバタと時間がすぎて、結局7/8の20:40に無事第一子の女の子が誕生!

入院生活は慌ただしく過ぎ去り、ブログも書く余裕などなく。。
家に戻ってきてからは育児に追われ、さらにブログを書く余裕なく。。

書き途中だったことに今気づいた(笑)

前のブログの続きから、
あのあと、優雅に昼食をいただき部屋でのんびり過ごし、陣痛も生理痛の範囲から強くならなくて微弱陣痛なのかな?とかケイタイで調べたり、友だちに入院になったよーの連絡メールしたり、そのうち母親が来てくれて他愛のない話をしたり。
NSTでも4~5分間隔で陣痛を示す針が山なりになって看護師さんに“このとき痛かったでしょ?”って聞かれても“確かに張りが強くなって重い生理痛くらいの痛みがありましたー”くらいに答える余裕ぶりで、やっぱりまだまだ産まれそうにないね。って感じだった。

そのあと、16時頃内診をして、またもや嫌いな内診グリグリ(><)
子宮口は4cmになってました。
先生に順調ですね、と言われホッとした。

そして、看護師さんにちょっと別の部屋に移動して陣痛来るの待とうかと言われ一旦別の部屋に移動。

この頃から、ん?本格的な陣痛かな?と思えるような痛みが始まりました。

それでも、相変わらず母親としゃべったり、テレビ見る余裕はあって、夕食が来たので食べ始めて美味しい美味しいと言ってたら突然ビッグウェーブが!

今までに無い痛み!おぉー!痛い(-""-;)
でも、まだ自分一人でどうにか処理できる痛み。
これが18時くらいだったかな。
でも、ここから急激に痛くなっていき夕食も途中で放り投げ母親が残りを食べてた(笑)

そして、母親に腰をさすってもらわないと逃せないくらいの痛みがきて、そのうち、旦那さんが到着。

そのあとはどんどん痛みが増していき、痛みと闘っていると隣のベッドにもう一人陣痛と闘う妊婦さんが旦那さんと入室。
カーテンで仕切られてるものの、かなり近い距離のため隣が気になって自分の思うように痛みと闘うことができないと思い、痛みが引いた瞬間に自分の部屋へ戻ることに。

部屋へ戻って思う存分、痛みとの闘いを再開。
四つん這いになって旦那にお尻にテニスボールを当ててもらって逃そうとするがかなりツラい。
でも、どの程度が限界なのかとかわからないから、とりあえず耐えるしかない時間(><)
母親がしきりに看護師さん呼んでこようか?と言ってくるけど、これで呼んだんじゃまだまだ!と怒られるかもー。。とビビる気持ちで、まだ呼ばないで!と母親を制止して痛みと闘う、の繰り返し。

でも痛みが2分間隔をきり始めたみたいで、これは看護師さん呼んでいいよね?!と自分的に納得いったので、ついに看護師さんを呼んできてもらいました。

が、なかなか来ない!
もぉー!何で来ないのぉー!!とイライラするも、すぐに痛みがきて怒りどころじゃない(○_○)

ようやく、看護師さんが来てくれて分娩室に行きましょう!と。

分娩台にあがり、足を固定され痛みに悶絶する私。
旦那はギリギリまで立ち会うか決めかねてたけど、結局、看護師さんに促されて立ち会うことにしたらしい。(それどころじゃない)

そして、もうイキミたくて仕方ない私を看護士さんは ゆっくり深呼吸してイキまないでー!と。
ムリムリムリ。
力入っちゃうってば!
そう思いながらも逃してるふうに深呼吸のふりをしながら、隙を見てンーっ! とイキんだら看護士さんにバレて、まだダメっ!と注意される(笑)

もう無理!
う○ち出そうですー!
と絶叫すると看護士?助産師さん?が
それ、赤ちゃんがもうすぐ出てくるよーって痛みだから、力入れてみよっかー。う○ちするみたいにしていいよー!と。

そして、うーん!とイキむとブリブリっとう○ちが。
だから、う○ちって言ったじゃーん。
しかも、そのあとも出たし(笑)

でも、う○ちと一緒に赤ちゃんも出口へ近づいては来てたようで、先生が到着して、痛みの波と少し闘ったら意外とあっさり生まれました。

赤ちゃんのホギャーッて泣き声が響き、わっ生まれたんだ!って思うと同時に、何年も溜まってたカチカチのう○ちが出たかのようなスッキリ感で満たされ涙が流れてた(笑)

だけど、そのあとの切った(切れた)お股の処理が私的には辛かったなー(><)
早く縫えよっ!まだかよ!と心の中でツッコミながら気を紛らすために赤ちゃんを見てやり過ごしました。。

そのあと、すぐ赤ちゃんと同室で授乳やオムツ、検温、自分の体の痛みなどであっという間に入院生活は過ぎて、退院して家で初めての育児にてんやわんやで今に至ります。

いざ生んでみて本当に心から、世の中の母親たちの偉大さを実感です。
妊娠中も大変、出産も大変、育児も大変。
だからこそ、我が子を虐待するニュースとか見ると余計に悲しくなります。
ましてや、内縁の夫が、とか本当に許せない。

せっかく、これだけ大変な思いして生んだんだから、この先育児がとてつもなく辛くても、この大変だった妊娠、出産を水の泡にすることだけはしちゃいけないなと自分にも言い聞かせて、これから母親としてがんばっていきます!
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by fafafafataro | 2014-08-10 11:00 | 妊娠